サービスアパートメント・家具付き短期アパート  

【2022年9月25日更新】

渡米後にサービスアパート(短期滞在向け家具付きアパート)に滞在しながら、長期アパートを探すことを、当チームは勧めていません。主に以下の理由により、弊社のクライアントは一週間程度、ホテルにご滞在頂いております。

🍏サービスアパートはエレベーター・ドアマンなしだったりと、価格の割に品質が低いこと(害虫の問題も)。
🍏ニューヨーク州の法律上、30日未満での滞在は禁止されていること。
🍏長期賃貸契約開始が渡米から1~2か月先になると、賃貸契約終了と帰国のタイミングがずれてしまうこと。

昨今、サービスアパートを取り巻く状況が更に厳しくなっています。

🍏コンドミニアムの管理組合がエアビー・民泊を防ぐルールを厳格化(現在でも違法な短期アパートは多く存在します)。
🍏コロナでサービスアパートの空室が急増した際、短期貸し出しをやめて、長期賃貸するコンドミニアムが増加。
🍏大手サービスアパート管理会社が次々に賃貸物件やコンドの家主と長期契約したため、市場が寡占状態となり、価格は更に上昇。

一方、長期賃貸物件の探し方も変わって来ました。

🍏空室情報の開示が早まり、先日付でのご契約が主流に。その結果、即入居可能な空室が減少。
🍏多くの物件で遠隔地からのご内覧・お申込み・お支払いが可能に。
🍏在宅勤務で追加スペースが必要なため、2-3ベッドルームに引越す方が続出。在庫が僅少。

これらを受け、多くのクライアントは渡米前に遠隔でご内覧・ご契約されています。空港からアパートに直行頂く方もいます。

ニューヨークに数か月間ご滞在される方向けには、コーポレートハウジング専門の業者が管理するハイエンド物件をご紹介します。弊社仲介料はかかりません。不動産仲介会社や個人投資家が片手間に運営するサービスアパートとは異なります。

渡米が決まったらまずサービスアパートを予約するのではなく、当チームにご連絡ください。不動産市場、賃貸プロセスをご説明します。