​​仲介手数料はどのくらい?

​米系不動産会社による標準的な仲介料設定です。家主と借り手から手数料を受け取る両手取引は致しません。

日系不動産会社によるサービス・仲介料と比べてみて下さい。

NYCでは住宅賃貸取引においてお部屋を借りる方(テナント)が仲介料を支払う慣習です。

弊社の仲介手数料は、無料、家賃1か月分、または年間家賃の15%です。対象エリアや物件の種類・価格によります。

 

(1) 多くの高級賃貸アパートでは、顧客紹介の謝礼として、家主が不動産会社に手数料を支払います。この場合、弊社は借り手のお客様からは仲介手数料を頂きません。スタジオで$3,000程度、1ベッドルームで$4,000程度以上の物件が対象です。​

(2) 上記以外の賃貸アパートを紹介した場合、弊社仲介料は家賃一か月分です。​

(3) 個人所有のコンドミニアム(マンション)を紹介した場合、仲介料は家賃一か月分、もしくは年間家賃の15%家賃です。

日系不動産会社による仲介:大手日系他社は家主が手数料をカバーしてもしなくても、借り手から12-15%受け取ります。家主が仲介料を支払うアパートを紹介すれば、両側から手数料が入る仕組みです。

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短期アパート:一年未満で契約可能な家具付きアパートはかなり割高です。また、短期賃貸契約では、家主が仲介料をカバーすることはないため、借り手のお客様に必ず手数料がかります。ただし、弊社による長期物件仲介をお約束頂いたお客様には無料で紹介します。​

不動産会社が家主から仲介料を受け取っている場合、その事実を借り手のお客様に対して開示する義務があります。説明を怠るエージェントも多いようですので、お気を付け下さい。

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<日系不動産会社との違い>

弊社日系チームは借り手のお客様のみの代理人です。特定の家主(個人・会社)と利害関係はありません。

家主が仲介料をカバーする場合、弊社は借り手のお客様から二重取りしません。仲介料を支払う賃貸物件は数多く存在しますが、日系企業や日本政府機関ご勤務のほとんどの方はその事実をご存知ないようです。
 

弊社は、広告費・人件費・オフィススペース家賃を抑えた低コスト運営によりNO FEE/ LOW FEEでの仲介を実現しています。また、多くの日系不動産会社のエージェントは従業員ですが(コミッションなしのケースもあり)、弊社エージェントは完全コミッション制です。ちなみに一般的に、ニューヨーカーは不動産会社でなく、エージェント個人を選びます。

大手日系他社の仲介料は年間家賃の12-15%です。賃貸物件の家主が仲介料を支払う場合でも借り手のお客様にかかる仲介料は変わりません。NYでは両手仲介は禁止ではないものの、お客様への開示義務があります。

また、日系他社は日本人投資家所有物件を多く管理し、それらを借り手のお客様に積極的に勧めます。

 

一方、日本人駐在員向けのサービスアパートを確保するため、短期で貸せる物件を日本人投資家に積極的に販売・転貸(サブリース)しているようです。大手他社のサイトには州法で禁止されている一か月未満での家具付き短期賃貸物件が掲載されています(!)。

上記のとおり、日系大手は米系不動産会社とはかなり異なるやり方でビジネス展開しています。誰の利益を最優先しているのかわかりにくい構造です。物件探しをご依頼になる際には、お取引において担当エージェントは誰の代理人なのか最初にご確認されることを勧めます。

MASUMI HAYAKAWA

NEW YORK STATE REAL ESTATE SALESPERSON

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