ニューヨークでお部屋を探し始める前に

ネットで見つけた物件の広告主に直接コンタクトされたり、複数の不動産会社に同時にアパート探しを依頼することで、膨大な時間と労力を無駄にしていませんか?闇雲にコンタクトされることはお客様の不利益に繋がる可能性がありますし、ネット上では詐欺が横行しています。お問合せは慎重にされることを勧めます。

1. リーシング・セールスオフィス、家主エージェントは多忙

「コンタクトしたが、返事がない。」「途中でやりとりが途絶えた。」という話をよく伺います。ニューヨークシティでは、希望すればどなたでも物件を内覧出来る訳ではありません。貸し手・売り手(エージェント)は、物件を見てみたいだけではないかとも思われる一般客と直接やりとりする時間はありません。英語が通じなかったのではないかと思われるケースもあります。Walk-in Welcomeの看板を見て建物の中に入ると、受付で連絡先と収入を書かされ、内覧させてもらえなかった例もあります。

物件を借りたい方・買いたい方がご自身のエージェント経由で問い合わせれば、「本気で取引をする気があるのか。」「候補者が審査に通りそうか。」、等のスクリーニングを内覧前に行うことで、お互いの時間をムダにすることがありません。審査基準、今後の空室見込み、プロモーション(仲介料・家賃無料月等)の詳細は一般公開されていないことが多いものの、相手が同業者のエージェントであれば、積極的に情報を共有してくれます。

2. どの不動産会社・エージェントでも取扱い物件ほぼ同じ

ほとんどの不動産会社・エージェントは業者用データベースで物件情報を共有していますので、アクセス可能な物件数・情報は同じです。「良い物件を逃したくないのであちこちに物件探しを依頼しておこう。」「他の不動産会社とコンタクトしても他社にはわからないだろう。」とお考えかもしれません。しかし内覧予約の際にはお客様のお名前をリーシングオフィスや家主側エージェントに伝えますので、ダブルブッキングがバレます。相手に不信感を持たれて、お客様ご自身の審査に影響しかねません。

ところで、ネット上の情報は更新が遅かったり、明らかに不正確なケースもあります。また、一般顧客向けに有料広告を出さない家主(エージェント)が増えています。

また「仲介料なし物件」に一度お名前が登録されてしまうと、弊社がお客様を紹介したとは見做されないため、家主が仲介料をカバーしなくなります。その場合、弊社はお客様から仲介手数料を頂戴せずに取引に関わることは出来なくなりますのでご注意ください​。

MASUMI HAYAKAWA

NEW YORK STATE REAL ESTATE SALESPERSON

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