住宅ローンと資金繰り

ニューヨークシティでご自身・ご家族用のお住まい、もしくは投資用物件のご購入をお考えですか?StreetEasy等で素敵な物件の広告を眺めていると、すぐにでも内覧したくなるお気持ちはわかります。しかしながら、ニューヨークで不動産を買う際に最初にすべきことは内覧予約ではありません。どのくらいの価格の物件が対象になるのか、資金繰りを考える必要があります。

現金でご購入される方以外は、住宅ローンを組まないといけません。アメリカに長期間お住まいでしたら、クレジットスコアをお持ちですので、お近くの銀行にてローンのお申込が出来ます。対象物件が決まっていなくても、銀行が貸せる金額を明示した「Pre-approval Letter」を発行してくれます。このレターがないと、売り手エージェントから本気とみなされず、内覧や交渉に進めません。

一方、頭金(ダウンペイメント)の20%を貯めて、残りはローンを組めば物件を買える訳ではありません。クロージングコストや購入後の手元資金を考慮する必要があります。固定資産税や管理費用は結構な金額になります。また、管理組合による審査への準備も必要です。推薦状や面接が必須な物件もあります。


☆☆☆弊社はBuyer's Agent(買い手のお客様のみの代理人)として住宅用・投資用物件ご購入をサポートします。売主が仲介料を支払いますので、買い手のお客様には仲介料はかかりません。アメリカでの不動産取引においては、有名な不動産会社でなく、信頼できる不動産エージェントを選ぶのが一般的です。☆☆☆